防災の授業に着手しました

日から構造力学と並行して、四年時履修する建築と防災についてレポートを書き始めました。

 

もともと防災士の資格を持っているため、教科書は法律確認や時系列を整理するために使い、1時間で1500時程度を書くことができました。

 

日頃からブログをやっていることの効果が出てきましたね!

 

なぜ、先行して建築と防災の教科をさじめたかというと、構造力学が苦戦しすぎてて、進まないので、台風、地震とタイムリーな話題なので一気に進めようと思います。

 

 

奨学金制度を使おう!:愛知産業大学

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こんにちは10月から4年に進級するにあたり、

愛知産業大から校友会の奨学金制度の案内が

ありました。

 

愛知産業大学では給付型の奨学金が二種類あり

・学校から成績優秀者には10万円の奨学金の給付

・校友会による二種類の給付型奨学金

以上の2点があります。

 

GPAが2前半の私にとって学校からの奨学金

そもそも選考の議題にすら上がりません。

 

しかし、校友会の奨学金制度は審査が通れば3万円が給付されるありがたい制度です。

(多分校友会に必然的に入る必要がありそうですが)

 

ということで、申請用紙におおよそ400字で書いてみました。

申請理由はやはり、経済的理由を上げ、

本業ならびにウーバーなどの副業で生計を立てていることを

理由としてあげました。

 

昨年度の実績をみても、苦学生が多いようですし、

私もキャッシュがなかなか増えないひもじい中で、

「貰えるものは病気以外は貰っとけばよいのだ」

(出典:NHK大河ドラマ真田丸より)

の精神でいきたいと思います!

こんな人が建築を学ぶのに向いている

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こんにちは!

今日はこんな人が通信制建築学科に向いている

という記事を書きたいと思います。

 

わたしも愛知産業大に入学し、まもなく1年になりますが、

周りの人などと関わることでこんな人が通信制建築学科に向いているんじゃないかなと思いました。

 

ずばり、普段から建築に近しい業務を行っている人です。

例えば

 ・機械設計

 ・消防士

 ・不動産業

 ・インテリアデザイナー

 ・測量/土木

 ・建築本の出版編集

などなど建築と遠からずな職業を行っている方が

生き生きと学生生活を送れている印象を受けます。

 

なぜ建築に近しい業務を行っている人が通信にメリットが

あるのか。それはすでに建物や構造物にまつわる知識をある程度もしくは

一部を知っているからです。

 

私も、前職が地図に関する業務を担っていたため、

知識が全くのゼロの状態ではなかったのがアドバンテージになりました。

私の場合は都市計画法を知っていたことがトリガーとなって他の建築における

知識の習得も効率よく行うことができたと思います。

 

以上から、基本的には放置プレイの通信建築でもこれまでの知見を教科に反映することで、

一定の成績をとることができます。

私は地図に関する職業に従事していたため、

都市計画法と関係深い建築法規は思いのほかサクサクと課題もこなせました。

これが専門学校になると1からいろはを教えられるため、

すでに知識のある範囲になると時間の無駄になってしまいます。

 

裏を返せば、

普段から建築とは全くかかわらない業務を行っている人は専門学校のほうが

懇切丁寧にサポートしてもらえるかと思います。

通信制建築は自分の知っている範囲が少しでもないととっかかりがなく

非常に苦労すると思います。

 

このブログでは何度も言っていますが、通信教育に関しては、

先生や講師、事務方を使ってなんぼの世界です。

つまり能動的な方が通信建築にあっています。

 

通信制建築大学ってどんなのがあるの? 

どんな通信系大学が自分には向いているのか

お悩みの方は、以前私が比較した記事もありますので、

ご参考までにどうぞ!

 

通信制大学は専門学校と比べ、二級建築士試験や一級建築士試験に関するアドバンテージがありますので、ぜひ一度読んでいただけると幸いです。

www.zoushigaya.tokyo


少しでも通信建築のことを知っていただけると

わたしもこのブログをしている甲斐があります。

 

CADのすばらしさをしみじみと感じる建築基礎製図

愛知産業大学通信建築でだれもが通らなければならない建築基礎製図。

今回は苦闘の5日間を時間を追ってみてみたいと思います。

 

 

初日

本日は製図台で教科書のトレースをしました。

いわゆる製図の基本的な通信授業です。

 

ちなみに以前ほかの授業でCADで書いたことがあったので、

それと比較してみました。

 

まずはCAD

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つづいて手書き

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せっせと書いて3時間近くかかってしまいました。

これでは、二級建築士の製図試験に落っこちますね、、、、

 

CADのありがたさをしみじみと感じる課題でした。

 

2日目

お盆明けになりましたが、

まだまだ建築基礎製図が続きます。

 

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今回は断面図がお題なので、もろもろの注意事項を考慮しながら、

しっかりとした線で外郭を濃く書きます。

 

よくよく考えたら漫画の描き方と一緒ですね!

外郭をはっきり書くことによって絵にメリハリがつく!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

ようやく基礎製図も前半を折り返せました。

後半も1週間で終わらせるよう頑張ります!

 

3日目

やっと基礎製図の課題も50パーセントまできました。

平面、断面図ときて今回のお題は

立面図です。

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1時間かけて描いた立面図。

 

石垣?の書き方が西洋風でなく、和風になってしまうのは

ご愛敬で笑

 

こんな別荘に住めたらなぁと思いながら描きつつ

もし自分がこの物件を所有していたら、

Airbnbで貸し出しますね!

軽井沢あたりで貸し出したら稼働率よさそう笑

 

 

4日目 

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今日ももくもくと建築基礎製図です。

 

この課題では立面図に加え、周辺の植栽やイメージしやすいように人の配置を行うことで、スケール感を演出するものです。

 

すでに平面図と断面図を完成させているので、寸法を拾って立面図に貼り付ければ、けっこうサクサクと書く事ができました。

 

問題は植栽で、樹木のディテールや丘陵の線などの見せ方に苦労しました。

これで、基礎製図も3/4まで来ました!

8月までに終わりそうですね!

 

平成最後の夏が終わる前にこの課題も終わらせたいものですね!

 

5日目!

ついに基礎製図が

終わりました!!!!

 

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今回のお題は周辺の植栽や地形も含めたトレースになります。

石のタイル敷きに苦労しながらもなんとかここまで書きあげました。

 

最終チェックを明日やって、成績をつけてもらうため、郵送します。

 

普段からCADを使っている私からすると

紙と鉛筆を使った製図は不慣れなので、ちょっとのずれが

大きなずれになったりして、大変でした。

 

現状、建築士試験ではCADは使えないので、

普段から製図をこまめにやることの重要性を認識した課題でした。

 

これで、評価がつけば34単位を取得となります。

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そして、2週間遅れでついに食わず嫌いだった構造力学に入ることができるので、電卓をたたきながら、9月に入っていきたいと思います。

 

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やっぱりグラフにすると早稲田塾の合格者数のグラフみたいでモチベーションが上がりますね!視覚的効果大事!

建築造形Aのスクーリングに行きました

 はじめに

この授業では、自由な造形から今後の学習におけるヒントを得るのが目的の授業です。

先生は現役の建築家で、学生時代が一番自由に建物のレイアウトを考えることができる時期ですよ!と述べていたのが私にとって印象的でした。

 

事前課題で、B4用紙を使い自由な造形を作りなさいとの課題がありました。

その成果物は

 

事前課題:しろがねの邸

 

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ル・コルビジェの提唱した近代建築の5原則をモチーフに日本の美の象徴である白銀比を組み合わせてこの課題を作成しました。

 

この事前課題は講師からレイアウトが良いとのお褒めの言葉を頂けました!

 

 

そして、授業の課題の内容は犬小屋、バス停、モニュメントの三点でした。

 

そこで、私が作成した作品はこちら↓

タイトル:バウハウス

 

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ドイツの建築や美術を教える学校バウハウスと犬の鳴き声のバウバウをモチーフに、床を浮かせることで、高床式倉庫のように冷え、機能的で合理的な犬小屋を目指しました。

 タイトル:七国行き稲荷前バス停

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となりのトトロをモチーフにしたバス停で、里芋の葉っぱに似せたアクリル屋根を採用したものです。夜には根元からLEDで光ります。

 

 


タイトル:摩天楼の中の富士塚

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関東に数百と存在する富士塚をモチーフにしました。窮屈なビル群の中に突如現れる逆さ富士にすることによって、自由なピロティを表現、全く違う材料を重ねることで、日本の歴史を表現しました。

 

いかがだったでしょうか?3日共に受講者も5,6人と少なく先生と密にコミュニケーションが取れたのが良かった点です。

 

頂いた講評

バウハウスはコンクリートを選定したことによって、夏はものすごく暑くなるのではないか

バウハウスの屋根が安藤忠雄的で残念だった。

・バス停はトトロがいなくてもそれとわかるように表現するともっと良くなる

・素材の選定に独自性が見られた

富士塚はビル群の中に富士塚をあえて設ける意義が薄い

 

以上のような講評をいただきました。

たしかにぐうの音も出ない正論で、がっくりでしたが、ここまで言ってもらえるのは期待されているからだ!と前向きにとらえようと思います。

 

個人的な今後の課題

個人的には、構造が持つのか?材料は何を選定するのか?が課題だと感じました!これについては建築構造学や力学、建築材料学で学んでいきたいと思います。

 

これからも、じゃんじゃん作品を上げて行きます!

ぜひ楽しみにしてください!